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難しくない資産形成!投資信託の3つのメリット

ひふみラボ note

レオスが運営するYouTubeチャンネル「お金のまなびば!」のなかでも人気のシリーズ『はじめてのじぶん資産形成講座』の内容をもとに、資産形成や投資信託の基本を、はじめての方にも分かりやすく解説していきます。

第一回は『難しくない資産形成!投資信託の3つのメリット【はじめてのじぶん資産形成講座①】』の内容をもとに、資産形成をはじめるのにおすすめの投資信託、その3つのメリットをご紹介していきます。

動画本編ではレオス社員とさらば青春の光のお二人が、笑いも交えながら投資信託のメリットについて解説しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。

<登場人物>

深町先生:それでは、今回は投資信託ってなに?ということで、この3点をお伝えしたいと思います

プロにまかせて安心

あかね :プロっていうのはどういう方のコトなんですか?

深町先生:世の中の情勢や企業などの情報をもとに、投資家から預かっているお金をどのように投資するかを判断する、ファンドマネージャーという仕事をしている人のことです。

あかね :わたしたちの得を考えて投資をしてくれる人っていうことですよね?

深町先生:そうです。

あかね :でも損することもある?

深町先生:はい、投資なのでリスクはどうしてもあります。儲かるときもあれば損するときもあります。

あかね :ギャンブルとは違うんですか?

深町先生:ギャンブルは丁か半かのように運に任せるものですけれども、投資は事前に「この会社は利益があがるのか?」ということを事前に調査・分析したうえで投資をしていきます。
だからギャンブルとは全然違うものです。

投資信託と株を買うことの違いは?

あかね :そのお弁当には、幕の内もあれば洋風もあるというように、投資信託にも色々な種類があるってことですか?

深町先生:はい、日本株ばかりに投資するものやアメリカのIT企業ばかり投資するものがあったり、色々な国の株に投資するものがあったりしますし、入っている品数(=会社の数)もそれぞれ異なります。また、会社の選び方も大企業から選んだり、環境に配慮した企業から選んだりと、投資信託によって異なっています。

あかね :お弁当の中身が変わることもあるんですか?

深町先生:あります。お弁当なら元々入っていたエビフライの人気がなくなってきたら、シェフの判断で中身を入れ替えて人気が上がっているコロッケを入れる、というようなことがあるかと思います。
投資信託でも、例えば利益が上がらなくなってきた会社があったとしたら、それをファンドマネージャーの判断で伸び盛りの会社に入れ替えるということをしたりします。
ファンドマネージャーは会社の決算や様々な調査の結果を見て、それによって会社を入れ替えていきます。
お仕事が忙しいと自分でそういった入れ替えの時間がとれないでしょうし、そもそも調べたり、そのために勉強したりというのは大変だと思います。
となると、ファンドマネージャーという専門家にお任せいただいた方が、プロに任せられるという安心感はあると思います。

分散投資

深町先生:こちらが投資信託の仕組みを簡単に表した図です。
色々な投資家の皆さまから集めたお金を、1つの投資信託にまとめ、この資金をファンドマネージャーが色々な投資先に投資をしていきます。
この投資先を分散することを分散投資と言います。

あかね :図の中では株式、債券、不動産と書いていますけど、この3つに分散することが分散投資ですか?

深町先生:それも分散投資ですし、それ以外にもあります。
先ほどのお弁当を思い出していただくと、色々なおかずが入っていたかと思います。
肉と魚と野菜をそれぞれ入れるのも分散投資ですし、肉のなかでもハンバーグととんかつとしょうが焼きというように何種類もおかずを入れる、つまり何社もの会社の株式を入れるというのも分散投資になります。

あかね :なるほど。やっぱり分散投資はした方が良いってことなんでしょうか?

深町先生:はい、ではこちらの図をご覧ください。上の絵では卵が1つのかごに全て盛られていて、下の絵では、複数のかごに分散して盛られています。
では卵を運ぶとしたら、どちらの方法で運びたいですか?

あかね :まあ、1つの方が運ぶのは楽ですよね。

深町先生:はい、ではこちらをご覧ください。
もし、転んでしまったら?ということで、1つのかごで運んでいるともしもの時は全ての卵が割れてしまいます。でも、複数のかごに分けて運んでいれば、もしものとき割れるのは1つのかごの中身だけで済みますよね。
卵を運ぶのは気をつければ転ばないかもしれませんが、投資においてはいつ何が起こるか分かりませんし自分が気をつけていてもどうにもならないこともあります。
でも、たくさんの会社に投資をしておけば、もし1社に何かがあっても他がカバーすることができます。

あかね :そう言われるとそうですね。
それに、こういう話を聞いていると確かにギャンブルとは違うということが分かってきました!
あれ?でも、仮に1社100万円だったとしても10社に投資をしたら1,000万円ですよね?
ということは、やっぱりそれだけたくさんの元手が必要になるんでしょうか?

深町先生:良い質問をありがとうございます!
それについては次の項目でお答えします。

少ないお金でスタート

深町先生:多くの会社に投資しようと思うとたくさんのお金が必要になると思いますよね。
でも、先ほどの投資信託の説明の図を思い出してください。
投資信託の場合は、たくさんの方々からお金を集めてまとまった大きなお金として運用します。なので、1人1人が出すお金は少額でOKなんです。

あかね :何円くらいから投資できるんですか?

深町先生:金融機関にもよりますが、大体1,000円からできます。

あかね :100万円とかに比べたらすごく手軽ですね!
ちなみに、だいたいどれくらいのお金が集まるものなんですか?

深町先生:一概には言えませんが、投資信託によっては数百億円から数千億円のお金を集めて運用しているものもあります!

あかね :そんなに!
それだけのお金をまとめて運用して、その利益を還元してくれているってことなんですね。

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今回の内容はこちらの動画で!


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