ひふみラボ note

投資信託「ひふみ」を運用するレオス・キャピタルワークスの公式noteです。ちょっととっつきにくいと思われがちな「投資」のこと、「お金」のこと。本当の楽しさ、おもしろさを伝えたくて、あれこれ研究していきます。金融商品取引法に基づく表示等 https://bit.ly/2On4z9V
    • 【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝

      【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝

      • 32本

      第14回山本七平賞を受賞され、100年経営の会顧問や、日本将棋連盟アドバイザーなど、多方面でご活躍されている作家・北康利先生による新連載企画です。 日本林学の父、公園の父と呼ばれる本多静六氏。明治神宮や代々木公園などの設計に留まらず、「四分の一天引き貯金」といった画期的な手法を提唱しました。 本多静六氏の、人生を豊かに生きるためのノウハウを通して、コロナ禍で下を向きがちな現代を生きる全ての日本人に、明るい未来を考える端緒として、お読みいただければ幸いです。 ※毎週金曜日更新

    • 叡王戦 レオス将棋部による観戦・舞台裏レポート

      叡王戦 レオス将棋部による観戦・舞台裏レポート

      • 8本

      レオスが特別協賛をつとめる将棋の八大タイトルの一つ「第六期叡王(えいおう)戦」の五番勝負。 レオスの将棋部のメンバーが舞台裏も含めてレポートしてまいります。

    • 心地よい未来のための自分運用大作戦

      心地よい未来のための自分運用大作戦

      • 6本

      社会問題や将来の不安と戦いながら楽しく生きていくための方法について、バンドマンで投資家、そして『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』の著者であるヤマザキOKコンピュータさんと一緒に考えていく連載です!

    • レオスインターンと探る!偉人たちの投資のツボ

      レオスインターンと探る!偉人たちの投資のツボ

      • 2本

      私たちが学校の授業で習ってきた歴史で何となく知っている人物を掘り下げ、その功績や意外な一面、そして何よりもその投資家のような情熱を知ることで、現代に生きる私たちの「ゆたかさ」の再発見につなげられるのではないでしょうか。 人類の歴史の中でさまざまな困難を乗り越えた「レジェンド投資家」から、令和の私たちが見えてくることを、レオスでインターン中の熊野と一緒に探っていきます!

    • #ゆたかさって何だろう

      #ゆたかさって何だろう

      • 10本

      noteとコラボして開催している投稿コンテスト「#ゆたかさって何だろう」についての投稿をまとめてマガジンにしています。皆さんにとっての「ゆたかさ」をたくさんご紹介します。

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【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝 #30

前回はこちら↓ 【本多銓子】 第三章 飛躍のドイツ留学 (14) 良妻賢母でかつ名医熱心なキリスト教徒であった銓子は同情心に厚く、困っている人には着物なども惜しげもな…

アイディアを形へ。青春を捧げる起業体験「リアビズ」始動。

こんにちは、ひふみラボ編集部です。 まだまだ残暑が続いておりますが、ここで心まで熱くなるお話をしましょう。 みなさんは高校生模擬起業グランプリ「リアビズ」をご存…

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【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝 #29

前回はこちら↓ 第三章 飛躍のドイツ留学 (13) 一日一ページの執筆静六は今で言う副業の先駆者であった。 彼は『私の財産告白』の中で、こう語って副業を推奨している。 …

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【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝 #28

前回はこちら↓ 【銀行王 安田善次郎】 第三章 飛躍のドイツ留学 (12) 四分の一天引き貯金静六は帝国大学の助教授になった二十五歳の時、人生計画を次のように定めた。…

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【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝 #27

前回はこちら↓ 【早稲田大学の前身東京専門学校のまわりの風景】 第三章 飛躍のドイツ留学 (11) 早稲田大学と実業之日本社・増田義一静六は帝国大学の講義だけでも大変…

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【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝 #26

前回はこちら↓ 【助教授時代の本多静六】 第三章 飛躍のドイツ留学 (10) 日本最初の林学博士 静六が留学中の明治二十三年(一八九〇)六月、東京農林学校は所管が農商…