ひふみラボ note

投資信託「ひふみ」を運用するレオス・キャピタルワークスの公式noteです。ちょっととっつきにくいと思われがちな「投資」のこと、「お金」のこと。本当の楽しさ、おもしろさを伝えたくて、あれこれ研究していきます。金融商品取引法に基づく表示等 https://bit.ly/2On4z9V

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    マガジン

    • 子どもに伝えたい、お金のこと2

      大好評連載「子どもに伝えたい、お金のこと」が再始動! 「これから子どもにお金のことをどう教えていけばいいのか」と戸惑っていらっしゃるお父さんお母さんはいらっしゃいませんか。 同じくそんな悩みを持つライターの森川紗名さんが「投資のプロ」でもあるレオス・キャピタルワークスのメンバーが考える「お金の教育」について、率直に尋ねていきます。

    • 100年生きるわたしたちのための、やわらかい投資のはなし。

      レオスが運営するYouTubeチャンネル「お金のまなびば!」では、投資家であり経営者でもある藤野が、投資のコトやお金のコトについてズバリお話ししています。『100年生きるわたしたちのための、やわらかい投資のはなし。』シリーズでは、そんな動画で藤野がお話ししている内容をご紹介していきます。

    • はじめてのじぶん資産形成講座

      レオスが運営するYouTubeチャンネル「お金のまなびば!」のなかでも人気のシリーズ『はじめてのじぶん資産形成講座』の内容をもとに、資産形成や投資信託の基本を、はじめての方にも分かりやすく解説していきます。

    • イベントレポート

      レオス・キャピタルワークスで行なわれたイベント・セミナーのレポートを更新しています。

    • #一歩踏みだした先に

      note、映画『異動辞令は音楽隊!』とコラボして開催したハッシュタグコンテスト「#一歩踏みだした先に」についての投稿をまとめてマガジンにしています。 皆さんが踏みだした素敵な一歩をご紹介中です。

    最近の記事

    【将棋】第15回<ひふみ杯>女子アマ王位戦開催レポート2

    ◆ひふみ杯 関東・甲信大会のレポートはこちら ◆レオスが特別協賛をつとめる叡王戦のレポートも、是非ご覧ください!

      • 「お金の教育」をはじめるのに、遅すぎることはない。レオス水野が子どもに伝えたいこと【後編】

        一人暮らしの経験から得た、教育観とお金観 ——前編では、お子さんの「生活力」をはぐくむ教育についてお話いただきました。「お金との付き合い方」を手取り足取り教えるというより、あくまで「生活に必要な知識」のひとつとしてお金のことを伝えていらっしゃるんですね。 水野:はい。前編でもお話しましたが、僕が子育てで大事にしているのは「自立して生活していく力」を養うことです。一通りの家事をこなせるようになる。周囲の人たちとうまくやってく。それらの生活力を構成する要素のひとつに「お金」も

        • 「自立して生活する力」をはぐくむお金の教育とは。レオス水野が子どもに伝えたいこと【前編】

          子どもたちには、「生活力」を身に付けてほしい ——水野さんには、10代のお子さんが3人いらっしゃるとのこと。交遊関係が広がり、多感な時期を過ごすティーンエイジャーのお子さんにどんな「お金の教育」をされているのか、ぜひ教えていただきたいです! 水野:いやあ、お恥ずかしい話ですけれど、つい最近まで「お金の教育」なんて何もできていませんでした。年齢の近い3人の子どもたちの世話をしながら、普段の生活をまわしていくのに手一杯だったんです。 ——3人のお子さんを育てる日々の慌ただし

          • 【日本人のお金が増えない理由】眠れるタンス預金を動かそう

            タンス預金はいくらある? いま日本の中でタンス預金というのは100兆円くらいあると言われています。実はコロナでタンス預金が増えているのです。 ものすごい金額だと思いませんか? “タンス預金”というけれども、実は本当にタンスの中に入っていることも多い。あとは大きな壺の中に油紙に巻いたお金を入れて、軒下に埋めているなんて人も結構います。 別にお金を埋めてもお金の成る木が生えてくるわけではないのに、です。 日本はアメリカやヨーロッパ、要は世界の先進国の中で比べると、圧倒的に

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          • 【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝
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            NISAってなに?口座の種類や始め方を徹底解説!

            NISA(ニーサ)ってなに? 深町先生:今回のテーマは「国が認めたおトクな制度 NISA」ということで、使わないともったいない、NISAについて解説をしていきます。 あかね:このNISAを利用するにはどこに行けばいいんですか? 深町先生:まず株式や投資信託を取引するための口座を作らなくてはいけませんので、銀行や証券会社に行っていただくか、インターネットでできるところであればパソコンやスマートフォンからお手続きをしていただいて、口座を開設する必要があります。 あかね:口

            お金の教育で、「社会を見る目」を養っていく。レオス西澤が子どもに伝えたいこと【後編】

            「働く」以外のお金を増やす方法を知って欲しい ——前編では、5歳の娘さんに現在実践されている「お金の教育」について伺いました。今回は、これから娘さんが成長されていく過程で伝えていきたいことがあれば、教えていただきたいです。 西澤:「働く」以外にもお金を増やす方法がある、ということは伝えたいです。娘が小学校の高学年、もしくは中学生になるころに、彼女名義の証券口座をつくって運用していけたらいいなと。   ——おお、それは資産形成スキルを身に付けるのが目的ですか?   西澤:そ

            子どもにめばえた「お金への好奇心」をはぐくむ。レオス西澤が子どもに伝えたいこと【前編】

            「なぜ欲しいのか」、考えるクセをつけるための声かけ ——西澤さんには5歳の娘さんがいらっしゃると伺いました。じつは私の娘も5歳で、同い年の子どもを持つ親として、お話をとても楽しみにしていました。早速ですが、いま実践されている「お金の教育」について教えていただけますか? 西澤:はい。我が家がいま意識している「お金の教育」は、娘から何かをねだられたときには、欲しい理由を必ず訊くことです。「お金はそのへんに落ちているものではない」「大切に扱うべきものだ」と知ってもらいたくて始め

            難しくない資産形成!投資信託の3つのメリット

            深町先生:それでは、今回は投資信託ってなに?ということで、この3点をお伝えしたいと思います プロにまかせて安心あかね :プロっていうのはどういう方のコトなんですか? 深町先生:世の中の情勢や企業などの情報をもとに、投資家から預かっているお金をどのように投資するかを判断する、ファンドマネージャーという仕事をしている人のことです。 あかね :わたしたちの得を考えて投資をしてくれる人っていうことですよね? 深町先生:そうです。 あかね :でも損することもある? 深町先生

            「投資」によって、生きるために必要な「自信」をつけてほしい。レオス山﨑が子どもに伝えたいこと(後編)

            お金で得られる幸せは、続かない ——前編では、山﨑さんが実践されている「お金の教育」の具体例について、くわしく教えていただきました。「元気に育って、幸せになってほしい」というシンプルな教育方針がベースとなっているところに深く共感しています。   山﨑:「すくすくと元気に」なんて子育て方針は昭和的で、いまどき珍しいかもしれません。でも、妻も僕も同じ価値観を共有しているので、子どもに何かを強制することがあまりないんですよね。僕らが何も言わずとも子どもは自分でどんどん夢を探して、

            「お金と上手に付き合える大人」になるために。レオス山﨑が子どもに伝えたいこと【前編】

            「欲しい」を伝えるときのルール ——山﨑さんのご家庭には、小学2年生の娘さんと2歳の息子さんがいらっしゃるとのこと。ひとりでお金を使う機会は少ない年頃だとは思いますが、「お金の教育」で取り組んでいることはありますか? 山﨑:基本的に、子どもたちに「こうなってほしい」という理想像は持っていません。ただ元気に育って幸せになってほしいと切に願っているだけなので、「お金」についてもゴリゴリ教育しているわけではないんですよ。 けれど、幸せに生きていくためにはお金とうまく付き合って

            【将棋】第15回<ひふみ杯>女子アマ王位戦開催レポート

            レオスが特別協賛をつとめる叡王戦のレポートも、是非ご覧ください!

            【投資の第一歩】投資家思考で未来が変わる!?

            投資をするためには未来に対して信じる力が大事で、なんだかんだ言っても未来が良くなる、もしくは良くなるように僕らは頑張るはずだというのがお腹にないと投資できません。 日本の人がなかなか投資できない理由は何かというと、未来を信じる力がないからだと思います。未来は暗くなると思っていたら投資できないですよね。 それに加えて、未来というのは自分たちでつくるものだと思っている人がいないということもあると思います。未来というのは自分以外の誰か(何か)が決めるものだと思っていて、自分が当

            リアルなお金で起業体験!高校生模擬企業グランプリリアビズを応援する理由

            こんにちは、ひふみラボ編集部です。 今年も残すところ2カ月となりました。秋の気配も色濃くなってきて、何となく年の瀬に向けて慌ただしくなる頃かと思います。皆さんにとって、2022年はどのような1年でしたでしょうか。  さて、今回は、当社が協賛している高校生模擬企業グランプリ 「リアビズ」をご紹介します。リアビズは、全国の高校生が「リアルなビジネス体験」をテーマに、高校生が実際に資金を使い、商品の仕入れ、製作や経理などネットショップの運営を体験するプログラムです。 体験とは

            時間を味方につけて「投資」する姿を見せる。レオス湯浅光裕が子どもに伝えたいこと【後編】

            「これからのお金」「これからの投資」を一緒に考える研究所、「ひふみラボ」。大好評だった連載「子どもに伝えたい、お金のこと」が再始動しました!    「お金についての知識に自信がなく、子どもに教えられることがない」 「子どもたちが生きる時代に、自分の経験が役に立つのか自信がない」   そんな多くのお母さんお父さんと同じ不安を抱えるライターの森川さんが、個性豊かなレオス・キャピタルワークスのメンバーに「お金の教育」についてあれこれ疑問をぶつけていきます。   今回のゲストは、レオ

            「生きること」と「生きたお金の使い方」の大切さを知ってほしい。レオス湯浅光裕が子どもに伝えたいこと【前編】

            「これからのお金」「これからの投資」を一緒に考える研究所、「ひふみラボ」。大好評だった連載「子どもに伝えたい、お金のこと」が再始動しました! 「お金についての知識に自信がなく、子どもに教えられることがない」 「子どもたちが生きる時代に、自分の経験が役に立つのか自信がない」 そんな多くのお母さんお父さんと同じ不安を抱えるライターの森川さんが、個性豊かなレオス・キャピタルワークスのメンバーに「お金の教育」についてあれこれ疑問をぶつけていきます。 今回登場するのは、レオス・キ

            ついに連載完結!北康利先生『本多静六~若者よ、人生に投資せよ~』出版記念イベントのご案内

            イベントについてこんにちは。ひふみラボ編集部です。   2021年4月から「ひふみラボnote」で連載を開始した北康利先生による『本多静六~若者よ、人生に投資せよ~』が全77回をもって遂に完結しました。 そして、内容をさらに充実させた書籍が、実業之日本社様より出版されることが決定しました!   連載の完結と出版を記念して、著者・北康利先生と、当社代表取締役会長兼社長・藤野英人のトークイベントを開催します。 トークイベント(リアル会場)のお申し込みはこちらから イベントでは