ひふみラボ note

投資信託「ひふみ」を運用するレオス・キャピタルワークスの公式noteです。ちょっととっつきにくいと思われがちな「投資」のこと、「お金」のこと。本当の楽しさ、おもしろさを伝えたくて、あれこれ研究していきます。金融商品取引法に基づく表示等 https://bit.ly/2On4z9V

叡王戦 レオス社員による観戦・舞台裏レポート

レオスが特別協賛をつとめる将棋の八大タイトルの一つ「叡王(えいおう)戦」の五番勝負。 レオスのメンバーが舞台裏も含めてレポートしてまいります。

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痺れる心と体。挑戦者の想いを想像してこぶしを握った対局【第7期叡王戦観戦記②】

こんにちは。ひふみラボ編集部です。 5月15日(日)、レオスが特別協賛をつとめる第7期叡王戦五番勝負の第2局が愛知県名古屋市にある「名古屋東急ホテル」にて行なわれました。 藤井聡太叡王の先勝で迎えた第2局は、終盤に同じ局面が4回繰り返される「千日手(せんにちて)」が成立し「指し直し」という波乱の展開でしたが、結果は藤井叡王が勝利し、タイトル防衛に王手をかけました。 会場がある名古屋市は藤井叡王の故郷ということもあり、地元ファンも大注目の対局となりました。 今回は、第2局

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叡王戦応援!第一弾 叡王戦揮毫色紙を抽選で2名様にプレゼント!

こんにちは。ひふみラボ編集部です。 レオスが特別協賛をつとめる「第7期 叡王戦 5番勝負」は第1局を終え、第2局が5月15日(日)、会場を名古屋に移し開催されます。 第1局の裏側レポートはこちら↓ 今回は、第1局を終えた藤井聡太叡王と出口若武六段の「直筆揮毫」のプレゼントキャンペーン実施のご案内です。 プレゼント内容 直筆揮毫とは 揮毫とは毫(ふで)で揮(ふる)う、という意味で、毛筆で何かの文字や言葉を書くこと。 将棋では、棋士が対局の前に色紙に、好きな言葉や座右の銘

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若い棋士と若いファン。将棋界の未来が楽しみになった日。【第7期叡王戦観戦記①】

こんにちは。ひふみラボ編集部です。 2022年4月28日、レオス(ひふみ)が特別協賛をつとめる将棋の八大タイトルの一つ「第7期叡王(えいおう)戦」の五番勝負が始まりました! 第1局は長考合戦の末、現叡王の藤井聡太叡王が勝利しました。 SNSや中継をしていたABEMAでも将棋ファンの熱い気持ちが伝わってきた対局の裏側を、レオス・キャピタルワークス総合企画本部でスポーツを支援する活動を行なう仲木(大阪出身)が熱くレポートいたします! 熱戦、はじまる 叡王戦の第1期は、201

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初夏の激闘!第7期叡王戦5番勝負がはじまる。見どころを書いてみた

こんにちは。ひふみラボ編集部 赤池です。 いよいよ本日4月28日より「第7期 叡王戦 5番勝負」が始まりました! 本日からの5番勝負で先に3勝した棋士が叡王の称号を手にします。 史上最年少記録を次々に塗り替え、A級昇格を果たした現叡王・藤井聡太叡王にとっては防衛がかかる今回の対局。挑むのはタイトル戦初挑戦の出口若武六段です。 そして、レオス・キャピタルワークスは、第6期に続いて、第7期も特別協賛をつとめます。 特別協賛への想いについて詳しくはこちらの記事でお話しています↓

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【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝

第14回山本七平賞を受賞され、100年経営の会顧問や、日本将棋連盟アドバイザーなど、多方面でご活躍されている作家・北康利先生による新連載企画です。 日本林学の父、公園の父と呼ばれる本多静六氏。明治神宮や代々木公園などの設計に留まらず、「四分の一天引き貯金」といった画期的な手法を提唱しました。 本多静六氏の、人生を豊かに生きるためのノウハウを通して、コロナ禍で下を向きがちな現代を生きる全ての日本人に、明るい未来を考える端緒として、お読みいただければ幸いです。 ※毎週金曜日更新

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「若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝」著者・レオスメンバー座談会 (4)

前回(第3回座談会)はこちら↓ ================================== 本編 ――今回も第4回座談会にご参加いただきましてありがとうございます。参加者は前回と同じく本連載の作者である北康利先生、レオス・キャピタルワークス株式戦略部のシニア・ファンドマネージャー八尾 尚志、シニア・アナリスト小野 頌太郎の3名でお送りいたします。 第三章までは静六の家庭環境や成長の過程にスポットが当てられていましたが、第四章では大学を卒業して社会人となり、いよ

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【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝 #59

前回はこちら↓ 【静六の好物・天丼】 第五章 人生即努力、即幸福 (5) 天丼会静六は東京山林学校時代、幸手(さって)の叔父(金子茂右衛門)に上野広小路の梅月(ばいげつ)という店で天丼を御馳走になったことがあった。靴一足を三年、靴下一足を四年使っていたあの極貧の時代である。 天丼を食べるのが生まれて初めてだった彼は、 (この世にこれほど美味しいものがあったのか!) と驚嘆した。 本当はもう一杯食べたかったが、これ以上散財させては申し訳ないと思い遠慮した。 だが思いは残り、

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【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝 #58

前回はこちら↓ 【渋谷・本多邸】 第五章 人生即努力、即幸福 (4) 泥棒の取るものがない家農科大学の官舎を出て彼が住んだ渋谷の本多邸について触れておきたい。 家族も増え、晋夫妻との三世代同居を考えて引っ越したわけだが、そもそも彼は大きな家が大嫌い。最初は書生や女中なしで住める家をと考え、豊多摩郡渋谷町中渋谷(現在の東京都渋谷区桜丘町)に小さな家を建てた。 周囲から三メートルほど高い場所にあり、ウナギの寝床のように長細い敷地だ。奥に晋夫婦の隠居する離れを造り、渡り廊下でつ

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【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝 #57

前回はこちら↓ 【学士会館】 第五章 人生即努力、即幸福 (3) 嫉妬の洗礼二五歳から始めた四分の一天引き貯金によって、一五年目の四〇歳になった時には大学の俸給より貯金の利子や株式配当の方が多くなり、その後、静六は立派な資産家になっていく。 大学教授がみな一財産築いていたかと言えばそうではない。年収が現在価値にして二、三〇〇〇万円あったわけだから裕福ではあったろうが、静六ほどの富豪にはそう簡単になれるものではない。 実は静六が資産家への道を歩み始めた頃、義父の晋はそれを喜

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#ゆたかさって何だろう

noteとコラボして開催している投稿コンテスト「#ゆたかさって何だろう」についての投稿をまとめてマガジンにしています。皆さんにとっての「ゆたかさ」をたくさんご紹介します。

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外出困難でも働けるカフェ 人を拡張するテクノロジーが繋ぐ未来

こんにちは。ひふみラボ編集部の赤池です。 皆さんの周囲で、テクノロジーが進化したことによってこれまで不可能だったことが可能になったことはありますか?どんなことが思い浮かぶでしょうか。 医療、エネルギー、通信、食品、金融… 私たちは日々の生活の中で様々な恩恵を受けていますが、改めてテクノロジーは私たちをゆたかにする、ということを体感できるカフェが東京・日本橋にあります。 そのお店の名前は「分身ロボットカフェ DAWN(ドーン)ver.β」です。お出迎えからテーブルでの接

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「無駄なもの」が自分を作っているかもしれない

こんにちは、ひふみラボ編集部赤池です。 突然ですが、皆さんは誰かに「それって無駄じゃない?」と言われた経験はありますか? 小学生の時に漫画を読んでいたら親に、 ぼーっとテレビを見ていたら家族に、 買い物に行って雑貨を見ていたら恋人に。 (ちなみに私はたくさんありました(笑)) さて、「無駄」は世間が言うほど悪者なのでしょうか? 「無駄」という言葉を辞書で引いてみると、 “役に立たないこと。それをしただけのかいがないこと。また、そのさま。無益。” と、ネガティブなワードが

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「次のゆたかさ」を歴史と寄付から考える 5/22 sat「ひふみフォーラム2021春」のお知らせ【オンラインイベント】

こんにちは、ひふみラボnote編集部です。 今回は、イベントの告知です。 5月22日(土)13時よりオンラインイベント「ひふみフォーラム2021春」をYouTubeライブにて開催します! イベントページはこちら↓ ひふみフォーラムは毎回ゲストをお招きして、レオスのメンバーとの対談を通じて、参加者の皆さんと一緒に「次のゆたかさ」を考えていくイベントです。 今回は、株式会社COTEN 代表取締役CEO 深井龍之介さん、株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長 家入一真さ

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羽デザインに込められた希望 投資信託「ひふみ」リブランディングの舞台裏ストーリー (後編)

こんにちは、ひふみラボnote編集部の坂崎です。 リブランディングの舞台裏ストーリー、後編のnoteです。 前編はこちら↓ 「次のゆたかさの、まんなかへ」というタグラインが決まり、いよいよここからビジュアルに落とし込んでいきます。 強さと優しさを表現した、ロゴとシンボルマークタグラインやステートメントの制作と並行して、アートディレクターの三木さんと一緒にビジュアルイメージの検討も進んでいました。ブランドの価値をビジュアルに表すとどうなるのか。世界観をつくる大事なフェー

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レオスインターンと探る!偉人たちの投資のツボ

私たちが学校の授業で習ってきた歴史で何となく知っている人物を掘り下げ、その功績や意外な一面、そして何よりもその投資家のような情熱を知ることで、現代に生きる私たちの「ゆたかさ」の再発見につなげられるのではないでしょうか。 人類の歴史の中でさまざまな困難を乗り越えた「レジェンド投資家」から、令和の私たちが見えてくることを、レオスでインターン中の熊野と一緒に探っていきます!

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秀吉を天下人にしたのは「見えない資産」だった?

「偉人たちの投資のツボ」の第3回目です。 前回までの記事をご覧下さった方、ありがとうございました。 今回は、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉の「投資のツボ」を探ります。 先日、レオスが運営するYouTubeチャンネル『お金のまなびば!』にこんな動画をアップしました。 この動画では、仕事でチャンスをつかむにはスキルや人脈づくりなどの「見えない資産」が大切であるということをお伝えしているのですが、今回は天下統一を成し遂げた豊臣秀吉の「見えない資産」について考えてみました。様々な

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40年間1万円札の顔、福沢諭吉さんを調べてみた話

「偉人たちの投資のツボ」の第二回目です。 初回の渋沢栄一さんの回をご覧下さった方、ありがとうございます。 今回は、長い間「一万円札の顔」として描かれた福沢諭吉さんから学ぶ投資のツボについて考えてみます。 約40年間も一万円札の顔として描かれた福沢諭吉さんってどんな人? 慶応義塾の創始者であり、伝染病の研究や翻訳家としても偉大な成果を残した福沢諭吉さんですが、すべてに共通するのは『目の前の状況に危機感を持ち、グローバルな視野で日本が強くなるにはどうすべきかの道しるべを示した』

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新たな1万円札の顔、渋沢栄一さんを調べてみた話

皆さんはじめまして。 2021年1月からレオスで、インターンとして働いている熊野ひかりと申します。 代表の藤野の著書を読み、投資はお客様のお金をふやすだけでなく、社会貢献の側面もあることを知り魅力を感じました。レオスはまさに「投資での社会貢献」を体現していると感じて関心を持つようになり、インターンを希望しました。 私もレオスの一員として投資を通じて社会をより良くする一助になれるよう頑張ります! 今回は、この「ひふみラボnote」で「偉人たちの投資のツボ」という連載を担当さ

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心地よい未来のための自分運用大作戦

社会問題や将来の不安と戦いながら楽しく生きていくための方法について、バンドマンで投資家、そして『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』の著者であるヤマザキOKコンピュータさんと一緒に考えていく連載です!

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心地よい未来のために、投資を通じてできること

投資家でバンドマンのヤマザキOKコンピュータさん(ヤマコンさん)の連載もいよいよ今回が最終回です。 ヤマコンさんが考える、金銭面だけではない「投資」の側面と心地よい未来に近づく方法について語っていただきました! *** 幼少期、ヒーローやスポーツ選手に興味が湧かなかった私が、生まれてはじめて「なりたい」と思ったのは自動販売機だった。 しかし、私の通っていた幼稚園で配られたアンケート用紙では将来の夢が選択制で、夢を自由に記入できる欄はない。 サッカー選手・消防士・警察官な

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バイクが壊れて直面する、生活の中のコンシューマーアクティビズム

バンドマンで投資家のヤマザキOKコンピュータさん(ヤマコンさん)による連載第5回です! 今回のテーマはコンシューマーアクティビズムについてです。 私たちが日ごろ何気なく行っている消費行動について、ヤマコンさんとともに考えてみましょう! *** 友達の友達から頂いたオンボロのスクーターを直しに直して何とかここまで暮らしてきたが、乗っている最中にバキョンと聞こえて後輪の空気が全部抜けた。このスクーター、錆びることができる部分は全部錆びていて、押しても引いてもキイキイ鳴く。

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理想の街を作りながら暮らす。私たちの生活が街や社会に与える"可能"性

バンドマンで投資家のヤマザキOKコンピュータさん(ヤマコンさん)による連載の第4回です。 今回は「街の多様性」について語っていただいています! *** 当コラムでは、働き方やお金の使い方を中心に、自分の生活を通して社会にアプローチしていくことについて触れてきた。今回はもう少しだけ範囲を広げて、私たちが住む街、身体の置き場所について考える。 理想の暮らしを探しにいく 2017年の冬、神戸港から船に乗り、上海に向かった。 波に揺られること50時間。スモッグに覆われた街を抜

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お金の流れをイメージする。小さな喫茶店で目指す、幸せな循環

バンドマンで投資家のヤマザキOKコンピュータさん(ヤマコンさん)による連載の第3回です。 今回は、ヤマコンさんが考える「心地よい居場所」について語っていただいています! 投資家が経営する喫茶店はどんな場所なのでしょうか。 *** 毎週のように会っていたエリック、ジョン、セバスチャン、ブランドンの4人がアメリカに帰った。ノースカロライナやバージニアなど、それぞれの地元に戻るらしい。 私は英語があまり得意でないが、お互いに興味を持っている相手ならば言葉の壁くらい大体なんとか

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