ひふみラボ note

投資信託「ひふみ」を運用するレオス・キャピタルワークスの公式noteです。ちょっととっつきにくいと思われがちな「投資」のこと、「お金」のこと。本当の楽しさ、おもしろさを伝えたくて、あれこれ研究していきます。金融商品取引法に基づく表示等 https://bit.ly/2On4z9V

ひふみラボ note

投資信託「ひふみ」を運用するレオス・キャピタルワークスの公式noteです。ちょっととっつきにくいと思われがちな「投資」のこと、「お金」のこと。本当の楽しさ、おもしろさを伝えたくて、あれこれ研究していきます。金融商品取引法に基づく表示等 https://bit.ly/2On4z9V

    マガジン

    • 子どもに伝えたい、お金のこと2

      大好評連載「子どもに伝えたい、お金のこと」が再始動! 「これから子どもにお金のことをどう教えていけばいいのか」と戸惑っていらっしゃるお父さんお母さんはいらっしゃいませんか。 同じくそんな悩みを持つライターの森川紗名さんが「投資のプロ」でもあるレオス・キャピタルワークスのメンバーが考える「お金の教育」について、率直に尋ねていきます。

    • 100年生きるわたしたちのための、やわらかい投資のはなし。

      レオスが運営するYouTubeチャンネル「お金のまなびば!」では、投資家であり経営者でもある藤野が、投資のコトやお金のコトについてズバリお話ししています。『100年生きるわたしたちのための、やわらかい投資のはなし。』シリーズでは、そんな動画で藤野がお話ししている内容をご紹介していきます。

    • イベントレポート

      レオス・キャピタルワークスで行なわれたイベント・セミナーのレポートを更新しています。

    • #一歩踏みだした先に

      note、映画『異動辞令は音楽隊!』とコラボして開催したハッシュタグコンテスト「#一歩踏みだした先に」についての投稿をまとめてマガジンにしています。 皆さんが踏みだした素敵な一歩をご紹介中です。

    • 【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝

      第14回山本七平賞を受賞され、100年経営の会顧問や、日本将棋連盟アドバイザーなど、多方面でご活躍されている作家・北康利先生による新連載企画です。 日本林学の父、公園の父と呼ばれる本多静六氏。明治神宮や代々木公園などの設計に留まらず、「四分の一天引き貯金」といった画期的な手法を提唱しました。 本多静六氏の、人生を豊かに生きるためのノウハウを通して、コロナ禍で下を向きがちな現代を生きる全ての日本人に、明るい未来を考える端緒として、お読みいただければ幸いです。 ※毎週金曜日更新

    子どもに伝えたい、お金のこと2

    大好評連載「子どもに伝えたい、お金のこと」が再始動! 「これから子どもにお金のことをどう教えていけばいいのか」と戸惑っていらっしゃるお父さんお母さんはいらっしゃいませんか。 同じくそんな悩みを持つライターの森川紗名さんが「投資のプロ」でもあるレオス・キャピタルワークスのメンバーが考える「お金の教育」について、率直に尋ねていきます。

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    • 6本

    「投資」によって、生きるために必要な「自信」をつけてほしい。レオス山﨑が子どもに伝えたいこと(後編)

    お金で得られる幸せは、続かない ——前編では、山﨑さんが実践されている「お金の教育」の具体例について、くわしく教えていただきました。「元気に育って、幸せになってほしい」というシンプルな教育方針がベースとなっているところに深く共感しています。   山﨑:「すくすくと元気に」なんて子育て方針は昭和的で、いまどき珍しいかもしれません。でも、妻も僕も同じ価値観を共有しているので、子どもに何かを強制することがあまりないんですよね。僕らが何も言わずとも子どもは自分でどんどん夢を探して、

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    「お金と上手に付き合える大人」になるために。レオス山﨑が子どもに伝えたいこと【前編】

    「欲しい」を伝えるときのルール ——山﨑さんのご家庭には、小学2年生の娘さんと2歳の息子さんがいらっしゃるとのこと。ひとりでお金を使う機会は少ない年頃だとは思いますが、「お金の教育」で取り組んでいることはありますか? 山﨑:基本的に、子どもたちに「こうなってほしい」という理想像は持っていません。ただ元気に育って幸せになってほしいと切に願っているだけなので、「お金」についてもゴリゴリ教育しているわけではないんですよ。 けれど、幸せに生きていくためにはお金とうまく付き合って

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    時間を味方につけて「投資」する姿を見せる。レオス湯浅光裕が子どもに伝えたいこと【後編】

    「これからのお金」「これからの投資」を一緒に考える研究所、「ひふみラボ」。大好評だった連載「子どもに伝えたい、お金のこと」が再始動しました!    「お金についての知識に自信がなく、子どもに教えられることがない」 「子どもたちが生きる時代に、自分の経験が役に立つのか自信がない」   そんな多くのお母さんお父さんと同じ不安を抱えるライターの森川さんが、個性豊かなレオス・キャピタルワークスのメンバーに「お金の教育」についてあれこれ疑問をぶつけていきます。   今回のゲストは、レオ

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    「生きること」と「生きたお金の使い方」の大切さを知ってほしい。レオス湯浅光裕が子どもに伝えたいこと【前編】

    「これからのお金」「これからの投資」を一緒に考える研究所、「ひふみラボ」。大好評だった連載「子どもに伝えたい、お金のこと」が再始動しました! 「お金についての知識に自信がなく、子どもに教えられることがない」 「子どもたちが生きる時代に、自分の経験が役に立つのか自信がない」 そんな多くのお母さんお父さんと同じ不安を抱えるライターの森川さんが、個性豊かなレオス・キャピタルワークスのメンバーに「お金の教育」についてあれこれ疑問をぶつけていきます。 今回登場するのは、レオス・キ

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    100年生きるわたしたちのための、やわらかい投資のはなし。

    レオスが運営するYouTubeチャンネル「お金のまなびば!」では、投資家であり経営者でもある藤野が、投資のコトやお金のコトについてズバリお話ししています。『100年生きるわたしたちのための、やわらかい投資のはなし。』シリーズでは、そんな動画で藤野がお話ししている内容をご紹介していきます。

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    • 1本

    【投資の第一歩】投資家思考で未来が変わる!?

    投資をするためには未来に対して信じる力が大事で、なんだかんだ言っても未来が良くなる、もしくは良くなるように僕らは頑張るはずだというのがお腹にないと投資できません。 日本の人がなかなか投資できない理由は何かというと、未来を信じる力がないからだと思います。未来は暗くなると思っていたら投資できないですよね。 それに加えて、未来というのは自分たちでつくるものだと思っている人がいないということもあると思います。未来というのは自分以外の誰か(何か)が決めるものだと思っていて、自分が当

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    イベントレポート

    レオス・キャピタルワークスで行なわれたイベント・セミナーのレポートを更新しています。

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    • 21本

    【将棋】第15回<ひふみ杯>女子アマ王位戦開催レポート

    レオスが特別協賛をつとめる叡王戦のレポートも、是非ご覧ください!

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    「次のゆたかさ」を語り合う! ひふみフォーラム2020 レポート

    こんにちは、ひふみラボnote編集部の坂崎です。 noteで開催いたしました投稿コンテスト「#ゆたかさって何だろう」、たくさんの反響をいただきました! 本当にありがとうございました! コンテスト結果発表はこちらのnoteをご覧ください↓ 引き続き、今日は5月24日に行なわれたオンラインイベント「ひふみフォーラム」のレポートnoteをお届けしたいと思います。 「ひふみフォーラム」は、ひふみのブランドメッセージの一部である「次のゆたかさ」をテーマにしたイベントです。ゲス

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    クイズとはまた違う 商売の難しさ/『エコノミクス甲子園』イベントレポート(後編)

    レオス・キャピタルワークスがスポンサーをつとめた『エコノミクス甲子園』。金融経済に関する知識を問う高校対抗の全国クイズ大会です。2020年大会からは、クイズに加えて模擬ビジネスで業績を競う体験型プログラムも評価対象になり、これまでとは違った盛り上がりを見せました。 前編では、ベンチャーキャピタリスト役の私たちから見事、出資を獲得した高校生。後編では、その資金をもとに、いよいよ模擬店を開いて10のチームが業績を競います。前編に引き続き、レオス・キャピタルワークスの大酒がレポー

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    高校生クイズ王が模擬ビジネスで真剣勝負!/『エコノミクス甲子園』イベントレポート(前編)

    『エコノミクス甲子園』をご存じでしょうか。金融や経済に関するクイズの高校対抗バトルです。正式には、全国高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』。テレビでも放送されて有名な『高校生クイズ』に並ぶ大規模なクイズ大会で、レオス・キャピタルワークスもスポンサーの1社として応援しています。 2020年大会からは、クイズ大会のプレイベントとしてビジネスを「模擬店」として実践するプログラム「ビジネスラウンド」も加えられました。ここに私たちレオスのメンバーたちも、ボランティアスタッ

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    #一歩踏みだした先に

    note、映画『異動辞令は音楽隊!』とコラボして開催したハッシュタグコンテスト「#一歩踏みだした先に」についての投稿をまとめてマガジンにしています。 皆さんが踏みだした素敵な一歩をご紹介中です。

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    • 4本

    #一歩踏みだした先に 投稿ピックアップ(Part3)

    こんにちは。ひふみラボ編集部です。 8月8日からスタートした「ひふみ×異動辞令は音楽隊!×note」の投稿コンテスト「#一歩踏みだした先に」ですが、9月7日の締め切りまで残すところ1週間となりました! 現在の投稿数は5800件を超え、まだまだ多くの作品を投稿いただいております!ありがとうございます。 今回もコンテストの選考とは関係ありませんが、 ひふみラボ編集部メンバーと、映画「異動辞令は音楽隊!」の社内プロジェクトメンバーが気になったいくつかの投稿をピックアップしてご

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    #一歩踏みだした先に 投稿ピックアップ(Part2)

    こんにちは。ひふみラボ編集部です。 8月8日からスタートした「ひふみ×異動辞令は音楽隊!×note」の投稿コンテスト「#一歩踏みだした先に」ですが、9月7日の締め切りまであっという間に折り返しを迎えました。 現在の投稿数は5000件を超え、まだまだ多くの作品を投稿いただいております!ありがとうございます。 今回もコンテストの選考とは関係ありませんが、 ひふみラボ編集部メンバーと、映画「異動辞令は音楽隊!」の社内プロジェクトメンバーが気になったいくつかの投稿をピックアップ

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    #一歩踏みだした先に 投稿ピックアップ(Part1)

    こんにちは。ひふみラボ編集部です。 8月8日から「ひふみ×異動辞令は音楽隊!×note」の投稿コンテスト「#一歩踏みだした先に」がスタートしました。 開始から2週間が経過し、投稿数は3000件を超えました!ここまでに投稿してくださった皆様、ありがとうございます! 今回から数回に分けて、コンテストの選考とは関係ありませんが、 ひふみラボ編集部メンバーと、映画「異動辞令は音楽隊!」の社内プロジェクトメンバーが気になったいくつかの投稿作品をピックアップしてご紹介します! 勇気

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    ひふみ×異動辞令は音楽隊!×note 投稿コンテスト「#一歩踏みだした先に」をスタートします

    こんにちは。ひふみラボ編集部赤池です。 本日から、投稿コンテスト「#一歩踏みだした先に」がはじまりました! コンテスト詳細はこちらから↓ このコンテストでは、「#一歩踏みだした先に」をテーマにしたnoteの作品を募集します。エッセイや小説などの文章、マンガ、イラスト、動画など、形式は問いません。 今回、参考作品のご提供と審査員をnoteクリエイターの桜林直子(サクちゃん)さん、うえはらけいたさん、澤田智洋さんにお願いしました。参考作品は、順次公開していきます。ぜひご覧

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    【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝

    第14回山本七平賞を受賞され、100年経営の会顧問や、日本将棋連盟アドバイザーなど、多方面でご活躍されている作家・北康利先生による新連載企画です。 日本林学の父、公園の父と呼ばれる本多静六氏。明治神宮や代々木公園などの設計に留まらず、「四分の一天引き貯金」といった画期的な手法を提唱しました。 本多静六氏の、人生を豊かに生きるためのノウハウを通して、コロナ禍で下を向きがちな現代を生きる全ての日本人に、明るい未来を考える端緒として、お読みいただければ幸いです。 ※毎週金曜日更新

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    • 83本

    ついに連載完結!北康利先生『本多静六~若者よ、人生に投資せよ~』出版記念イベントのご案内

    イベントについてこんにちは。ひふみラボ編集部です。   2021年4月から「ひふみラボnote」で連載を開始した北康利先生による『本多静六~若者よ、人生に投資せよ~』が全77回をもって遂に完結しました。 そして、内容をさらに充実させた書籍が、実業之日本社様より出版されることが決定しました!   連載の完結と出版を記念して、著者・北康利先生と、当社代表取締役会長兼社長・藤野英人のトークイベントを開催します。 トークイベント(リアル会場)のお申し込みはこちらから イベントでは

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    【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝 #77 (最終回)

    前回はこちら↓ 最終章 若者にエールを送り続けて (10) ついに巨木倒れる 晩年になっても静六は活動をやめなかった。 実際、実業之日本社から次々に啓発本が出て、世に本多静六ブームが起きていた。 彼ほどムダに老いなかった人も珍しいが、一方で自分の健康を過信しすぎていた。伊東市内から歓光荘までの山道は曲がりくねって距離がある上に相当な勾配がある。そこを往復するのは、老人には過度な運動だったのである。 いく夫人が病気がちになっていたことも心労の種であった。 そんな中、彼は大

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    【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝 #76

    前回はこちら↓ 最終章 若者にエールを送り続けて (9) 身近な者の相次ぐ死 高齢になって寂しいのは、身近な人が次々と鬼籍(きせき)に入っていくことである。 後藤新平もそのうちの一人だった。 伯爵にまでなり再三首相候補に上ったが、ついにその地位に就くことはなかった。元老の西園寺公望(さいおんじきんもち)とそりが合わなかったことと、軍人が幅をきかす時代が来ていたためである。 政界引退後も東京放送局(現在のNHK)初代総裁、少年団(ボーイスカウト)日本連盟初代総長、拓殖大学第

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    【北康利連載】若者よ、人生に投資せよ 本多静六伝 #75

    前回はこちら↓ 最終章 若者にエールを送り続けて (8) 一二〇歳寿命説 そのうち静六は自分の長寿を確信し始めた。 確かに彼の親戚には長寿の人が多い。祖父友右衛門は数えで八六まで生きたし、曾祖母やつは八九、母やそは八五、伯母の金子いの(父親の姉)は九七まで生きた。父親は短命だったことなど都合の悪いことは横において、自分の家系は長命だと信じ込んだ。 大隈重信が寿命一二五歳説を唱えたのは有名だ。早稲田大学大隈講堂の高さは、それにちなんで一二五尺ある。それは生物の成熟までの年数

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